足裏の硬いタコ、そのままにしていませんか?

今回ご紹介するのは、60歳代女性の足裏にできたタコのケアです。

写真をご覧いただくと、施術前は足裏の一部分が黄色っぽく硬くなり、周囲の皮膚より厚みが出ていることが分かります。

タコは、足裏の同じ場所に繰り返し圧力や摩擦が加わることで、皮膚の角質が厚くなってできることがあります。

「痛くないから大丈夫」とそのままにしている方も少なくありませんが、硬く厚くなってくると、歩いたときに違和感が出たり、さらに負担が集中したりすることもあります。

そして注意したいのが、一見するとタコに見えても、その硬い角質の下にウオノメのような芯が隠れている場合があることです。

健康専科ひまわりでは、表面だけを見るのではなく、足裏の状態を確認しながら無理のない範囲で丁寧にケアしていきます。

今回も硬くなった角質を少しずつ整え、施術後は足裏がスッキリした状態になりました😊

タコは「削ればそれで終わり」というものではありません。

なぜ同じ場所にタコができるのか?

靴のサイズや形、歩き方、立ち方、足趾の使い方など、日常生活の中に繰り返し負担がかかる原因が隠れていることがあります。

また、ご自宅でカッターや刃物などを使って無理に削ると、皮膚を傷つけてしまうことがありますので注意してくださいね。

「最近、足裏が硬くなってきた」
「歩くと何となく違和感がある」
「自分ではうまくケアできない」

そんな時は、どうぞお気軽にご相談ください😊

9月24日は「清掃の日」とされています。

お部屋のお掃除と同じように、足元も時々チェックしてみませんか?
毎日身体を支えてくれている足だからこそ、硬くなった角質や爪の変化など、小さなサインに気づいてあげることが大切です。

足裏のタコは、身体からの「ここに負担がかかっていますよ」というサインかもしれません。

足元を整えて、いつまでも元気に歩ける毎日を目指しましょう❣

🌻健康専科ひまわり🌻

巻き爪・爪切り・ウオノメ・タコ・角質など、足のお悩みをご相談ください。

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