足が薄い70代女性!爪の影響による痛みが顕著に!

巻き爪、爪切り、タコ、ウオノメ、角質、フットケア

今回ご紹介するのは、70代前半の女性の爪ケアです。

この方の足は、全体的に厚みが薄いことが特徴でした。

足の形や厚みには個人差がありますが、足が薄い方は、靴の中で足が動きやすくなる場合があります。

特に靴の甲部分に余裕があり過ぎると、歩くたびに足が前方へ滑り、つま先や爪に余計な圧迫が加わることがあります。

今回の女性も、爪の影響による痛みが強く感じられるとのことでした。

爪は小さな部分ですが、歩く・立つ・踏ん張るといった日常動作に関係する大切な存在です。

爪が伸び過ぎたり、厚くなったり、変形したりすると、靴や隣の指との接触によって違和感や痛みにつながることがあります。

また、年齢を重ねると、視力の変化や身体の柔軟性の低下などから、ご自身で足の爪を整えることが難しくなる方も少なくありません。

今回も、爪の状態を一つひとつ確認しながら、無理のない範囲で長さや形を整えました。

施術後は、爪先がすっきりとした状態になりました。

ただし、足の痛みには爪以外の原因が関係することもあります。爪を整えることだけで、すべての痛みが解消するわけではありません。

大切なのは、爪だけを見るのではなく、足の形・靴との相性・歩き方なども含めて考えることです。

① 足の厚みに合った靴を選びましょう!

足長や足幅だけでなく、足の甲の高さや厚みも靴選びの重要なポイントです。

足が靴の中で前後に滑らないよう、甲部分を適切に固定できる靴を選びましょう。

② 爪は短く切り過ぎないこと!

深爪は爪周囲への負担につながることがあります。

爪先の形を確認しながら、適切な長さに整えることが大切です。

③ 爪と爪周囲の保湿を忘れずに!

乾燥した爪は、割れや欠けが生じやすくなることがあります。

入浴後などに爪や周囲の皮膚を保湿する習慣をつけましょう。

④ 定期的な爪ケアを心掛けましょう!

痛みが強くなってからではなく、日頃から爪の状態を確認し、適切なタイミングで整えることをおすすめします。

健康専科ひまわりでは、2008年から積み重ねてきたフットケアの経験を生かし、お一人おひとりの足の状態に合わせたお手入れを心掛けています。

11月7日は「立冬」!

2026年の11月7日は、二十四節気の一つ「立冬」です。

暦の上では冬の始まりを迎えます。

寒さが増す季節は、足元の冷えや皮膚の乾燥にも気を配りたいものです。

靴下や履物を工夫し、足を清潔に保ち、保湿ケアも忘れないようにしましょう。

😊 健康ひとこと 😊

「足の小さな違和感を見逃さないことが、元気な一歩につながります!」

爪を整えることは、見た目をきれいにするだけではありません。

毎日の歩行を快適にするための、大切な足のお手入れです。

いつまでも健康で美しく!

そして最期まで、自分の足でトイレに行く!

そんな毎日を、健康専科ひまわりは応援しています❣️

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ご自宅・高齢者施設・介護施設への訪問もOK!

足のお悩みは、お気軽にご相談ください。

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