70歳代女性の爪ケア!巻き爪と体重のかかり方には関係がある?

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🌻健康専科ひまわり通信:2026年11月9日号🌻

今回ご紹介するのは、70歳代女性のフットケアです。

右足は伸びた爪の長さと形を整える爪切り、左足は母趾(親指)の巻き爪ケアを行いました。

施術前と施術後の写真をご覧いただくと、それぞれの爪の状態やお手入れの変化がお分かりいただけると思います。

さて、巻き爪はどうして起こるのでしょうか?

巻き爪には、爪の切り方、靴の圧迫、足指の形、歩き方など、さまざまな要因が関係します。

その中で今回注目したいのが、体重と足指への荷重の関係です。

私たちは立ったり歩いたりするとき、足裏や足指で体重を支えています。

歩行時に足指が地面から適切な力を受けることは、爪の形を保つうえでも大切だと考えられています。

しかし、歩行量が少なかったり、足指が十分に地面に接していなかったりすると、爪にかかる力のバランスが変わり、巻き爪に関係する場合があります。

また、体重が増えることで足への負担が大きくなる場合もありますが、体重が重いから必ず巻き爪になるわけではありません。

大切なのは、体重の数字だけでなく、足指にどのように力がかかっているかという点です。

今回の女性についても、巻き爪の原因を体重だけに決めつけることはできません。

健康専科ひまわりでは、爪の状態だけでなく、足指の形や日常生活の様子にも目を向けながら、お一人おひとりに合わせたケアを心掛けています。

① 爪は適切な長さに整えましょう!

深爪や爪の角を切り込み過ぎることは、爪周囲への負担につながる場合があります。

② 足に合った靴を選びましょう!

つま先が狭い靴や、靴の中で足が前滑りする状態は、爪への圧迫につながります。

③ 体重のかかり方を意識しましょう!

足指が地面に接しているか、歩くときに特定の場所ばかりに負担がかかっていないか、日頃から意識してみましょう。

④ 定期的なフットケアを!

巻き爪は、爪の形や足への負担によって再び気になることがあります。

爪を整えた後も、定期的に状態を確認することが大切です。

11月9日は「119番の日」!

消防や救急への理解を深め、防火・防災意識を高めるための日です。

健康も防災も、日頃からの備えが大切ですね。

「巻き爪は爪だけの問題とは限りません!足指への荷重にも目を向けましょう!」

いつまでも健康で美しく!

そして最期まで、自分の足でトイレに行く!

📍名古屋市瑞穂区

🚇地下鉄桜通線「瑞穂運動場西駅」エレベーター口より徒歩1分

🕘営業時間:9:00〜18:00

☎️052-217-1122

🌻巻き爪・陥入爪・肥厚爪・変形爪・爪切り・ウオノメ・タコ・角質ケア

🚙ご自宅・高齢者施設・介護施設への出張施術も承ります!

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