💛80歳代男性の爪切り~「自分では切りにくい」も立派なフットケアです~💛

.爪切り、巻き爪、タコ、ウオノメ

今回ご紹介するのは、80歳代男性の足の爪切りです。

上の写真が爪切り前、下の写真が爪切り後です。

年齢を重ねるにつれて、以前なら当たり前にできていた「足の爪を切る」という動作が、だんだん難しくなることがあります。

「足先まで手が届きにくくなった」
「爪がよく見えない」
「爪が硬くなって、家庭用の爪切りでは切りづらい」
「腰や膝を曲げた姿勢を続けるのがつらい」

こうした理由から、爪が伸びたままになっている方は決して珍しくありません。

特に足の爪は、手の爪と違って自分から遠い場所にあります。無理な姿勢で切ろうとすると、爪を必要以上に短く切ったり、周囲の皮膚まで傷つけたりすることもあります。

今回も爪の状態を確認しながら、一本一本、長さと形を丁寧に整えました。

爪切り後の写真を見ると、足元全体がスッキリしましたね😊✨

爪切りというと「伸びた爪を短くするだけ」と思われがちですが、私たち健康専科ひまわりでは、日常生活を快適に過ごすための大切なフットケアの一つと考えています。

「爪切りだけで行ってもいいのかな?」

ご本人からはもちろん、ご家族からのご相談もお気軽にどうぞ。

高齢になるほど、足のお手入れで大切なのは**「無理をしないこと」**です。

見えにくいのに勘に頼って切ったり、硬い爪を力任せに切ったりする必要はありません。

また、爪は「短ければ短いほど良い」というものでもありません。必要以上の深爪を避け、爪先の状態に合わせて適切な長さに整えることも大切です。

そして、爪切りの際には爪だけを見るのではなく、足の指や皮膚の状態にも目を向けてみてください👣

「以前と爪の色や形が違う」
「皮膚に気になる変化がある」
「痛みや腫れが続いている」

そのような場合には、自己判断せず、必要に応じて医療機関へ相談することも大切です。

健康専科ひまわりでは診断や治療は行いませんが、日常の足のお手入れという立場から、皆さまの足元をサポートしています。

9月29日は、語呂合わせから**「クリーニングの日」**として知られています。

衣類をきれいに整えるように、今日はご自身の「足元」もチェックしてみませんか?😊

靴下を脱いで、

「爪、伸びていないかな?」
「タコやウオノメはできていないかな?」
「乾燥していないかな?」

ほんの少し足を見る時間を作ることが、日頃のお手入れにつながります👣✨

😊 健康ひとこと 😊

足元が整うと、歩くことも気持ちよく。
爪切りも大切な“足の健康習慣”です❣

いつまでも健康で美しく!
そして最期まで自分の足でトイレに行く!

🏠 健康専科ひまわり
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巻き爪・爪切り・ウオノメ・タコ・角質など、足のお悩みはお気軽にご相談ください。

フットケア開始2008年。これまでの経験を活かし、お一人おひとりの足の状態に合わせて丁寧なケアを心掛けています。

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