「小指(第五趾)が痛い」とのことでご来店されたお客様。
確認したところ、巻き爪ではなく、小指の内側が少し切れており、指先に違和感を感じる状態でした。
原因を丁寧に探っていくと、**痛みの元は“爪の付け根(爪母)付近の角質が硬くなっている部分”**でした。
この硬い角質を適切に除去したところ、その場で痛みが軽減。
巻き爪ではなくても、爪周囲の硬化や乾燥が原因で指に圧がかかり、傷や痛みを引き起こすことがあるのです。
🌻ひまわりからのアドバイス
足の小指は靴の圧迫や歩き方の癖によって、角質が厚くなりやすい部分です。
特に爪の付け根が硬くなると、歩行時に圧迫されて痛みが出ることも。
🧴毎日の保湿(クリームやオイルなど)を習慣にすることで、角質の硬化を防ぎ、皮膚や爪周囲の柔軟性を保てます。
また、爪の根元にも潤いを与えることが健康な爪を育てる第一歩です。
巻き爪、タコ、魚の目、ウオノメ、角質、爪切り、連動操体法整体のBody and Footひまわり🌻
名古屋市瑞穂区豊岡通2-42-2 小林ビル1F
足のお悩み相談番号
(052)217-1122
市営地下鉄桜通線 瑞穂運動場西下車 4番出口 徒歩1分
無料カウンセリングを行っていますので、お気軽にお問合せください。
当店では、巻き爪・タコ・魚の目・角質・爪切りなど、足に関するいろんなお悩みに対応しています♪
6月25日は何の日?
6月25日は「住宅デー」
「住」は生活の基本。
健康な生活は、足元の“住環境”=靴や足指のコンディションから。
自分の足に合わない靴を履き続けていたり、足の爪や皮膚を放置していると、それは“身体の土台”にひびが入るようなもの。
快適に歩ける毎日こそが、健やかな暮らしの土台です。
👣足元に違和感があるときは、「住環境」を見直すように、足元もプロの目でチェックしてみましょう。