児童虐待相談所へ

東京都の船戸結愛(ゆあ)ちゃんが虐待で亡くなって、やっと裁判が行われています。

日本も核家族化、都市化によって児童虐待が深刻化してきた2000年に

改めて児童虐待防止法が制定されました。

児童虐待は貧困や人権無視と食料不足もなく、人間の権利が尊重される先進国で起こるものがあります。

今の日本では、児童虐待の加害者がほぼ親に限定されている事が多く、

そのほとんどが継父母、養父母を含む親です。

2017年の児童相談所の虐待相談対応件数は親以外の虐待者は5.7%だそうです。

この結愛ちゃんのケースも同様です。

東京都内の児童相談所の児童福祉司、児童心理司や一時保護書の人数を増やし体制を強化することで、

東京都が警視庁と情報を共有して虐待情報など連携して強化する方針となりました。

東京都だけではなく日本全国で行って頂きたいと願っています。

何よりご近所の皆様のご協力が一番です。

子供がよく泣いている、傷があるなど「おかしい」って思ったら

189(いちはやく)へご連絡お願い致しますm(_ _)m

 

 

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