高齢者様の「ウオノメ」と「爪切り」――実はとても深い関係があります

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名古屋市瑞穂区豊岡通、瑞穂運動場西駅4番出口から徒歩1分の
Body and Foot🌻ひまわり🌻です。

高齢者様にとても多いご相談が、

・ウオノメが痛くて歩きにくい
・爪が切れなくなって放置している

というお悩みです。

実はこの
「ウオノメ」と「爪切り」には深い関係があります。

爪が伸びすぎたり、厚くなった爪を無理に残していると、
靴の中で指が押されやすくなり、

✔ 指先に余計な力がかかる
✔ 足裏の一部に体重が集中する
✔ 歩き方が無意識に変わる

その結果、
足裏や指にウオノメが出来やすくなってしまうのです。

さらに高齢になると、

✔ 視力の低下
✔ 前かがみ姿勢がつらい
✔ 握力が弱くなる

といった理由から、
ご自身での爪切りがとても難しくなります。

「ちょっと伸びているだけ」
と思っていても、

✔ 巻き込み
✔ 皮膚への食い込み
✔ 靴ずれ
✔ 痛みをかばう歩行

へとつながり、
結果としてウオノメの再発・悪化を招いてしまいます。

🌻 ひまわりからのアドバイス 🌻

高齢者様の足こそ、
ウオノメだけを見るのではなく、爪も必ず一緒に確認することが大切です。

特に大切なポイントはこの3つです。

① 爪の長さと厚みを整える
② 指先が靴に当たっていないかを見る
③ ウオノメの場所と歩き方をセットで考える

今日は ニットの日(2月10日) です。

「ニ(2)ット(10)」の語呂合わせから生まれた記念日で、
冬の防寒アイテムとして親しまれているニット製品に注目する日です。

実はこの季節、
厚手の靴下や重ね履きによって、

✔ 足先が圧迫されやすい
✔ 指が動きにくい
✔ 靴の中でズレが起きやすい

という状態が生まれ、
ウオノメが出来やすくなる時期でもあります。

😊 健康ひとこと 😊

「寒いから仕方ない」ではなく、
冬こそ
爪と足裏のチェックが一番大切な季節です。

フットケアひまわり
(名古屋市瑞穂区)

✔ 巻き爪・肥厚爪
✔ ウオノメ・タコ
    ✔ 爪切りが難しい方のケア
     ✔ 無料カウンセリング実施中

約20年の施術経験をもとに、
お一人おひとりの足の状態に合わせて対応しています。

スローガン
「いつまでも健康で美しく!
そして最期まで自分の足でトイレに行く!」

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