歩行の質は足裏から!
親指の下(母趾球)と小指の下(小趾球)にタコ(胼胝)が形成されています。これは、歩行時に足の同じ部位に繰り返し圧力や摩擦がかかることで、角質が硬く厚くなる現象です。
- 母趾球のタコは、体重のかかり方のバランスが崩れている可能性があります。外反母趾や偏平足などが関与している場合も。
- 小趾球のタコは、靴のサイズが合っていない、または足の外側に重心がかかる歩き方によく見られます。
タコを放置すると、さらに厚くなって痛みが強くなり、歩行にも影響します。
🌻ひまわりからのアドバイス
- タコは削って終わりではありません。根本原因である「歩き方・靴選び・足の使い方」を見直すことが大切です。
- 靴は足の幅・高さ・かかとのフィット感が重要です。
- 保湿と角質ケアを定期的に行うことで、再発予防につながります。
🌻Body and Footひまわりでは、見た目だけでなく機能的な足づくりを目指してケアを行っています!
7月2日は何の日?
7月2日は「たわしの日」
1915年のこの日、西尾商店がたわしを初めて販売したことに由来します。
「たわし=こすってきれいにする道具」ですが、足の角質もやさしく定期的にケアすることが大切です。
足裏の角質は、厚くなりすぎると乾燥・ひび割れ・タコやウオノメの原因になります。
「やさしく削る、保湿する」という**“足裏のたわしケア”**を、ぜひ生活に取り入れてみてください。
巻き爪、タコ、魚の目、ウオノメ、角質、爪切り、連動操体法整体のBody and Footひまわり🌻
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当店では、巻き爪・タコ・魚の目・角質・爪切りなど、足に関するいろんなお悩みに対応しています♪